御朱印帳完成品【1〜数冊】の註文制作について

1冊から数冊の御朱印帳を工房で註文する。

和紙や手ぬぐいや生地をお持ちになって、工房に来てください。

あるいはお送りください。

 

職人がリーズナブルな価格で、お寺サイズの御朱印帳を仕立てます。

 

サイズはお寺サイズ(w12.4×h18.0cm)を基本とします。本文紙はオーセンティックな奉書紙を製本の職人が刷毛を使用し、蛇腹加工に仕上げております。

 

【1点〜数点のご註文料金】

生地や手ぬぐいの御朱印帳は3000円(仕上がり後の郵送費込み) 
生地の裏打ち処理をていねいにして仕上げます。
生地は綿、絹など天然繊維が綺麗にできます。ポリエステル等でも
できなくはないですが、伸びや縮みが若干出る場合があります。

和紙の御朱印帳は2000円(仕上がり後の郵送費込み)

 

【ご注文は…】
※職人坂井に電話またはメールで連絡をしてください。地方の場合は郵送ください。

※図柄のどこを切り取って貼るか、職人と相談をしてください。仕上がり後はスマートレター/レターパックにて郵送します。(全国一律料金)
※裏打ちとは「布を紙にする作業」で、もともとは和紙に書いた筆文字の作品を掛け軸に仕立てるときに、皺にならないように裏に和紙を貼って強化するものです。

 


【表紙張り素材のサイズについて】
手ぬぐいですと通常のサイズで、最大4枚の表紙が取れます。柄によっては1枚しか取れないこともあります。「笑点」がその例です。

和紙や洋紙でしたら、B5サイズまたはA4サイズで2枚分必要です

 

あらかじめ一本電話をいただければ幸いです。

101-0047 東京都千代田区内神田2-12-3 かみのみか工房 
090 7185 0543 担当坂井。 または電子メールで sgmsshn@gmail.com

※ワークショップを開催する工房スペースは、2017年春から閉鎖中です。

※職人が作業するスペースしかないので、和紙や生地をお持ち込み頂く

場合、近所の適当な場所でお打ち合わせさせえていただきます。

JR神田駅西口から徒歩3分、丸ノ内線淡路町駅、都営新宿線小川町駅からも4−5分の場所です。

 ※地図は「アクセス」のページをご覧ください。